売却いぬきぶっけん
居抜き物件(いぬきぶっけん)とは?
前の借主の内装・設備がそのまま残っている状態の賃貸物件。新たに開業する人にとっては内装工事費を300〜1,000万円削減でき、工期も1〜2ヶ月短縮できるメリットがあります。飲食店や美容室の居抜き物件は特に人気が高く、好立地であれば募集開始から1〜2週間で成約することもあります。
居抜き物件について詳しく解説
居抜き物件とは、前のテナントが使用していた内装や設備が残された状態で賃貸に出される物件のことです。閉店する側にとっては原状回復費用の節約になり、新しく入居する側にとっては開業資金の大幅な削減になるため、双方にメリットがあります。特に飲食店の場合、一から内装工事をすると坪単価30〜50万円(20坪なら600〜1,000万円)かかるところ、居抜きなら追加工事のみで開業できるため非常に人気があります。ただし、居抜き物件の設備は中古品であるため、入居後に故障するリスクや、自分の業態に合わない設備が含まれている可能性も考慮する必要があります。
廃業・閉店との関係
閉店する側から見れば、自分の店舗を居抜き物件として売却することで廃業コストを大幅に削減できます。居抜き仲介の専門業者に依頼すると、買い手探しから条件交渉まで一括して対応してもらえます。仲介手数料は売却額の10〜20%が相場です。
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